2018年 11月 24日「秋の味覚満喫体験(こんにゃく作りとそば打ち)」

採れたてのこんにゃく芋と今年収穫した秋そばの新そば粉を使って、
「秋の味覚」を存分に楽しもうという体験です。

特に、そばの栽培は松谷棚田の遊休地対策として4年前から取り組み始めました。
農地保全はもちろん、農山村の現状や食育といった面でも広く展開していき、
棚田の維持・次世代への継承につなげていければと思います。

当日は良い天気で、球磨郡・人吉市はもちろん、熊本市など広い地域から参加者があり、
東海大学からもご参加をいただきました。

自分で打ったそばを食べ、こんにゃくも出来上がったら試食しました。
さんがうらで作った柚子こしょうに、新そば粉で作ったそばかりんとうなど、
秋の味覚を楽しんだ一日となりました。


みなさん、本当にありがとうございました!!


研修室にて開会。日が差し込むうららかな天気でした。今年の冬は暖かいですね。

こんにゃく作りの様子です。芋を洗って皮をむくところから体験です。

東海大学の学生さんたちも参加されました。

そば打ち。待望の新そば粉を使っての体験です。

湿度や気温で水の分量が微妙に変わるため、部屋の中に光が差さないようにしています。

そばを切りますす。少しコツが必要ですが、慣れたら面白いように早く切れます。

今回は十割でそばを打ちました。さて自ら打ったそばの味はいかがだったでしょうか。

食堂の様子。体験も終わり、まったり中です。あとは食すのみ!!

そばかりんとう。最近は定期的に物産館かわせみに出しています。おいしいですよ〜。

こんにゃくもよく出来上がりました。形の悪いものもありましたが、味は美味しかったですよ!!

shop infoさんがうら

田舎の体験交流館 さんがうら

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