2016年 12月 18日 そば打ち体験としめ縄作り体験

今年は、新たな試みとして、さんがうら収穫祭の内容を分割。
これまで同時開催していた
「しめ縄作り」「クリスマスリース作り」「ミニ門松作り」を分離してみました。

時間が一番かかる「しめ縄作り」は「そば打ち」とセットに、
「クリスマスリース作り」と「ミニ門松作り」はこれまで同様セットで。
2日に分けてみましたが、どうだったでしょうか?

良い面も悪い面も見えてきましたが、今回は何といっても
3週連続体験イベントの第1回目。飛ばしていきます!!

「そば打ち」は、さんがうら産のそば100%、しかも「十割そば打ち」です。
さらに、外ではBBQでジビエを用意。羽釜ご飯、鹿の燻製も出ました。
天気も良く、暖かいこともあって最高のお昼ごはんになりました。

午後からは、「しめ縄作り」
太いしめ縄を作りますが、結構な力が必要です。
藁すきでは繊細な作業が必要になったりと意外と大変。
でも、みんなで頑張って作りました!!

次は23日金曜日の「収穫祭」!! まだまだ走っていきますよ〜


みなさん、本当にありがとうございました!!


食堂でのそば打ち体験。さんがうら産のそばを100%使用した十割そば打ち体験です。

そば粉500gに対して水は250g。湿度や温度にも影響されますが、目安はこれくらいです。

そばを丁寧にこねていきます。これは力が必要で、意外と疲れます。

そばを伸ばしていきますが、これも中々難しい。そば職人がなぜ存在するかがわかる気がします。

このそば切りは、やはり主婦の領域ですね。さすがの手さばきです。

かまどで沸かしていたお湯に通します。水で洗ってあとは盛り付けです。

かきあげがのった大盛りそばに……

ジビエを中心としたBBQで野趣あふれる昼食です。

みんなで卓を囲んで楽しいお昼を過ごしました。

天気も良く、12月にしては暖かかったです。

続いて「しめ縄作り」 地元の方が先生となってくれました。

藁すきから始めます。繊細な作業です。みな無口になって一生懸命作業しています。

藁を束ねる作業。ここも藁が均一に馴染むように、丁寧に束ねていきます。

それを3つ作り、さらに一つに束ねます。さあ、そしてここからが本番です!!

天井に吊るして固定。そしてここから……

3つの束をがっちり握り、ぎゅっと締めて……

締める!! 力のいる作業、途中で藁をつぎ足しながら長さを調整。根気よく続けます。

飛び出た藁の部分をはさみで切り取り。大きくて立派なしめ縄が出来上がりました!!

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田舎の体験交流館 さんがうら

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